速読の習得方法と速読の活用法Top > 速読のあれこれ > 速読でも、英語と日本語では、その感覚は違う
スポンサードリンク
速読でも、英語と日本語では、その感覚は違う
速読は、できる人とできない人がいます。それ故に、速読はベールに包まれている。その中で、意外と議論されていないのが、英語と日本語の速読の違いです。
日本語は、漢字とひらがなが上手に混ざりイメージしやすいのです。逆に英語は、全てがアルファベットと算用数字だけに近いわけですから、日本語と比べて、イメージしづらいということはあります。日本語環境というのは、英語環境に比べて、速読に関しては、有利な環境なのです。
速読、ということに関しては、普通に読むやり方で、早く読む、というものと、読むというより、見るという次元での速読があります。ここでは、普通に早く読む、次元の速読を考えてみると、多くの日本人は1分間に100語以上の速さで英文を読むことができないのです。早く読もうとすると、返り読みをせずに、英文を頭から読み下すことが必要なのです。自然な速さで英文を音読することで英文を読む速さを高めることができるようになります。スローダウンしていない自然な速さのリスニングにも同様の効果があります。普通の速度のリスニングを行うことで、英語の速読の力も伸びてきます。
しかし、英文を音読した場合、1分間に150語程度が限界だと言われています。それ以上の速さを目指すのであれば黙読し、内言(心中発声)を止めなければなりません。日本語の速読術と同様の方法が必要となるのはこのレベルからなのです。
人気blogランキングへ
![]()
